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とても広々して、マッサージやリラクゼーションスペースも増えました。
食事もビュッフェスタイルになったので、搭乗前からたっぷりと食べてしまいました。
滞在先は、ベガスの中心地から少し離れた湖畔リゾート「LAKE LASVEGAS」にある、「リッツカールトン」にしました。
ここは、普通の「南国リゾート」という雰囲気で、敷地内にショッピング街やレストラン、
ミニカジノもついています。奥の水辺からはクルーザーを出すこともできます。
「ホテル中が巨大カジノ、カジノを通らずには部屋に戻れない」という、あのラスベガスらしさはまったくありません。

ディナーや食後のお酒、ショーやカジノはベガス中心地で楽しんで、ホテルは静かにホッとしたいという人にお勧めです。
もちろん、寝る寸前までカジノを楽しみたい人には不向き^^
ゴルフとプールと「ちょっとカジノ」を楽しむ白人が多く、日本人は私たちだけでしたね。
そこも気に入ったところでした。
 
今回のゴルフ場は「Reflection Bay Golf & Beach Club」と「Falls」を交互に楽しみました。
FALLSは、クラブハウスにとても雰囲気があって、すっかりお気に入りです。
コースまわりの建物は「宮殿風」でした。メンバーの方のセカンドハウスでしょうか?
だとすれば、「あの建物のどこまでが一軒分なのかしら?」など、いろいろ想像してしまいます。
FALLSは攻略しがいのあるコースでした。球が少しでも曲がると、砂漠の中に埋まります。
キャディーの学生さんが、「GOOD!」と言っても、近づいてみると・・・・・・砂の中、ということもよくありました。
「砂の中でも、見つかるだけGOODだよ!」ということらしいです。
サボテンはあまりなく、溶岩メインのコースでした。
ドライバーを振り回すと、本気で落ちそうです。様子を見に行ってくれるキャディーさんもそろそろ歩き。
ゴーカート気分が味わえます(汗)
  
バンカーと溶岩の中に、フェアウェーと
グリーンがようやくちょこんとある、
という感じ。
また、砂漠地帯だからこそ、余計に水を意識したホールもありました。
 要するに・・・・難しいコースなのです(汗)
これがなにも起こっていないはじめの状態。
女性と男性の像が立っています。

数分おきに、こんなモノが出たり入ったり
するのです(怪)

やってみる? と席をゆずられて適当に押したら「777」が出ました。
でもこれ、それほど高いポイントではないんですよね・・・。
中心地で遊んでホテルに戻る帰り道、なんとスピード違反でパトカーに捕まったのです! すごいサイレンとネオンの車が近づいてきたなあと気付いたときには、すでに私たちの車の後ろに大きなパトカーがぴったりと張り付いていました。脇に寄せられ、シュワルネッガー風の大男がふたり降りてきたときは、本気で「まずいかも」と固まりましたね・・・・・・。むやみに車から降りていけないことはもちろん知っていましたが、状況を説明しているときにちょっとでも手が窓の枠外に出ると、すごい力で押し戻されました。
 私は運転していませんでしたが、ドライバーは降ろされて後ろのパトカーに連れて行かれ・・・・・・、う〜ん、やはりアメリカの警察はすごい迫力です。

 「ただの観光者なので英語はわかりません!」作戦で、なにを聞かれてもトンチンカンなことを返していたら、「もういい、行け行け」となったそうです。でも最後に一言、「日本はキロメートル表示なので、90というのは90キロだと思っていたんです。(本当は90マイルは145キロでした)英語圏のカナダもキロ表示なのに、いまだにマイル表示で頑張っているのはアメリカくらいなものですよ」
と言いたいことだけは言って急いで車に戻り、彼らの気が変わらないうちに急いでホテルに戻ったのでした(汗)

 当然のことながら、このシーンの写真はありません^^

 前回来たときも思いましたが、ラスベガスは本当に架空の「夢うつつの街」ですよね。
 なんというか、一日に何億ものお金が動き、ショーとエンターテイメントが24時間営業で繰り広げられる街・・・・・
すごく人工的で、好きな人は好きだと思いますが・・・・・・、なんだかいろんなことを考えさせられる街です。
「え? いろんなことを忘れるために来る街なんじゃないの?」と言われ、「それもそうね〜」と大笑い。

 すごく・・・男性的な街ですよね。
長年愛用しているグローブトロッターのトランクもだいぶくたびれてきました。(中段)
 いつもぎゅう詰めでかわいそうなので、違うサイズを購入しました。
ベルトの色を比べると、はじめは薄いベージュだったんですね。これからも、大切な旅のお供です。
 
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