September 2004



グリーン車なので種類はいろいろあったけど、味は・・・まあ普通。
ワインとチーズが充実しているのがフランス行きっぽい。


一番右はユーロスターのマーク、流れ星・・・?



昼間のオペラ座のまわりは
観光客しかいない。


この寺院に来るたびに、小さい頃読んだ絵本
「マドレーヌ」を思い出します。
「パリのつたのからんだある古い屋敷に、12人の女の子が暮らしていました。二列に並んでパンを食べ、二列に並んで歯をみがき、二列に並んで休みました」とかいう始まりで、修道院の寄宿舎が舞台の絵本シリーズ。
どなたか思い出す方はいませんか?


これを日本人がしていたらサマになるだろうか・・・←これ、ヨーロッパに来るといつも感じること・・・。ロンドン留学時代に母と遊びに来たときに、ここに座っておしゃべりした。
まさにこの角度だった・・・。




左に見える、とんがったオベリスクの足元には、ルイ16世とマリー・アントワ ネットの処刑のプレートがある。ギロチン台があった広場。
こういうところを面白半分で写真に撮るのは好きではない、ので遠目に。
撮り終わったら早々に退散。

・・・・・・と思ったら、広場の背中側に
「フランス オートモービルクラブ」
というのがあった。

車クラブ・・・う〜ん、中でなにが
話されているのだろう・・・?


改装中の店舗前に
とりあえず作られたものなのに、
このサービス精神。

赤ちゃんの写真を
見せてもらった。


観光旅行ではなかったけれど、
空いている夜は一応くりだした。


ワインでもあればなあ。


